WEB 3D / METAVERSE
メタバース制作で、
伝わる3D空間へ。
企業向けのメタバース制作・Web3D開発で、展示会・ショールーム・営業・施設案内に使う3D空間を設計します。既存プラットフォーム活用型は1空間35万円〜(税別)。独自の機能が必要な場合は、目的に合わせたオリジナル開発をご提案します。
350,000円〜(税別)/1空間
標準納期 1か月〜

WHY 3D SPACE
写真や資料だけでは伝えにくいことを、
空間ごと届ける。
見る順番、距離感、回遊する体験まで含めて設計できるのが3D空間の特徴です。目的と予算に合わせて、必要なつくり方を選びます。
実物を持ち込めない
大型製品や設備、まだ存在しない空間を、説明できる形に整理したい。
場所と時間に縛られる
展示会やショールームだけで終わらず、継続して案内できる接点をつくりたい。
体験の流れまで伝えたい
画像を並べるだけでなく、見せる順序や空間の雰囲気まで設計したい。
TWO APPROACHES
メタバース制作の費用と、2つの制作方法。
短期間で始めやすい制作と、要件から設計する開発を混同せず、ご相談内容に合わせて整理します。
STANDARD
既存プラットフォーム
活用型
既存サービスの標準機能と既存3Dアセットを組み合わせ、用途に合う1空間を制作します。
追加1空間も 350,000円〜(税別)
- 既存プラットフォームの標準機能を利用
- 既存3Dアセットの選定・組み合わせ・配置
- ライティング、基本調整、通常範囲の最適化
- 有料アセット費は原則プラン内で調整
CUSTOM
オリジナルWeb3D/
メタバース開発
既存サービスの標準機能では要件を満たせない場合に、ヒアリングから個別に設計します。
標準パッケージ・標準価格は設定していません
- 目的・利用者・運用方法から要件を整理
- 必要な体験と技術構成を個別に検討
- 提供範囲とスケジュールを案件ごとに設計
- 実現方法を確認したうえでお見積り
STANDARD SCOPE
35万円プランで行うこと、
個別に検討すること。
既存プラットフォーム活用型の標準範囲を整理しています。「対応できること」と「標準で含まれること」を分けてご案内します。
標準範囲
- 構成整理目的と掲載内容を確認し、1空間の構成を整理
- 空間制作既存3Dアセットを組み合わせて配置・調整
- 見え方の調整ライティング、基本調整、通常範囲の最適化
- アセット費有料素材も原則35万円内で制作側が調整
標準範囲外
- オリジナル3Dモデリング製品・設備・建物等の新規モデリング
- 独自機能・スクリプト標準機能にないインタラクションや処理
- 独自遷移空間間遷移など開発が必要な仕組み
- 個別開発要件に合わせたWeb3D/メタバース開発
配置物数量と修正回数に固定上限は設けず、内容と工程を相談して進めます。無制限対応を意味するものではありません。
商用利用条件、アカウント条件、対応端末などは、採用候補となるプラットフォームごとに確認します。
独自スクリプトや独自機能が必要な場合は、要件確認後に別途開発見積をご案内します。
USE SCENES
空間そのものが、説明と体験の入口になる。
以下は活用イメージです。具体的な提供範囲は、目的と採用する制作方法に合わせて確認します。

SHOWROOM
バーチャル展示・ショールーム
製品や資料を、回遊できる空間の中で案内。

EVENT
イベント・情報発信
期間や場所に縛られない、継続的な接点づくり。

GUIDE
サービス・施設案内
見る順番や導線も含めて、内容を分かりやすく整理。
PRODUCTION FLOW
目的の整理から、3D空間の公開・納品まで。
- 01
目的・内容の整理
何を、誰に、どう体験してほしいかを確認します。
- 02
制作方法の選定
既存プラットフォーム活用か、個別開発かを整理します。
- 03
構成・素材の準備
空間構成と必要な既存アセット、支給素材を確認します。
- 04
空間制作・調整
配置、見え方、ライティング、通常範囲の最適化を行います。
- 05
確認・調整
プレビューを共有し、内容と工程を相談しながら調整します。
- 06
公開・納品
採用した方法に合わせて公開または納品します。
HOW TO CHOOSE
どちらが合うか分からない段階でも、ご相談ください。
実現したい体験、公開時期、運用方法を確認し、既存プラットフォームの標準機能で進めるか、オリジナル開発として設計するかを整理します。
標準機能と既存アセットを活用して1空間を制作。
必要な体験と技術構成をヒアリング後に設計。
メタバース制作・Web3D開発のよくある質問
メタバース制作の費用はいくらですか?
既存プラットフォーム活用型は1空間35万円〜(税別)です。既存3Dアセットの選定・配置、ライティング、基本調整などを含みます。オリジナルの3Dモデリングや独自機能の開発は標準範囲外です。オリジナルWeb3D・メタバース開発は、要件を確認して個別にお見積りします。
メタバース制作にはどのくらいの期間が必要ですか?
既存プラットフォーム活用型の標準納期は1か月〜です。掲載する素材、空間数、必要な機能、確認工程によって変わります。希望する公開日と、準備できる素材を相談時にお知らせください。
スマートフォンやWebブラウザで利用できますか?
PC・スマートフォンのWebブラウザで使う構成や、VRゴーグルを利用する構成など、利用者と用途に合わせて制作方法を検討します。対応端末、アプリやアカウントの要否、同時利用条件は採用する仕組みにより異なるため、制作前に確認します。
展示会やショールームに使う空間も依頼できますか?
製品展示、バーチャルショールーム、イベント、施設案内などの用途に合わせて構成します。これらは活用イメージです。見せたい製品や資料、利用者にしてほしい行動を伺い、必要な機能と制作範囲を整理します。
実在する施設を撮影して内覧できるようにできますか?
実在する施設を写真に近い3D空間として記録し、ブラウザで歩いて見せたい場合は、3DGS撮影・VR内覧制作をご覧ください。新しく設計するメタバース空間と、現地を撮影する3D内覧では制作方法が異なります。

CONTACT
つくりたい空間の
イメージから相談する。
用途や見せたい内容が固まっていなくても構いません。既存プラットフォーム活用とオリジナル開発のどちらが合うか、一緒に整理します。